【人工芝でdiy】まさかの失敗!経験からの5つの対策!

人工芝のdiyで失敗しないコツは整地!
  • URLをコピーしました!

人工芝のdiyって失敗したらどうなるの?

時間と費用をかけるので失敗したくない!

こんな悩みや質問が多いので

人工芝のdiyで失敗しないポイントを記事にしました。

結論から言うと…

人工芝のdiyで失敗しないポイントは整地や下地にあるんです♪

シバポン

こんにちは!
人工芝は簡単にdiyでもできるので「費用を抑えておしやれにできる!」と大人気のdiyです。
しかし!
簡単とは言え、diyのポイントを押さえずに実行すると必ず「失敗した」と後悔することに・・・

素人が実際に人工芝を色々と試していた際に得た経験から、失敗しない人工芝のパターンが分かってきました。

人工芝のdiyの施工で失敗しないポイントは整地にあります!

これさえ押さえておけば失敗はありませんよ!

この記事では筆者の経験から個人宅での人工芝diyで失敗しない為のコツやポイントなどを紹介しています!

今回は現在主流の「人工芝+防草シート」を施工する方法です。

関連記事」人工芝を探すならここ!↓

目次

【人工芝のdiy】失敗しない5つのポイント!

人工芝のdiyを含め施工を今まで何度もおこなってきましたが…

人工芝のdiyで重要なのは整地の作業が一番大事だと言えます!

整地を失敗すると…

  1. 水はけができていないと→虫やカビの楽園・耐久度の低下
  2. 雑草を処理していないと→虫の大繁殖
  3. 石などが残っていると →簡単に破ける
  4. 防草シート無し →雑草が生え放題
  5. 安い人工芝 →芝が寝て見た目が悪すぎる

これらの最悪の結果につながってしまいます!

正直言ってこれらの失敗は一つでもあるとテンションダダ下がりになっちゃう

(;^ω^)

シバポン

一度でも人工芝をdiyで敷いた事がある方は、こんな失敗をしているのではないでしょうか?
せっかく手間と費用をかけているのに失敗してしまうと無駄になるのでこれらのdiyの失敗するポイントを押さえて作業していこう!

では上記の5つの失敗例を詳しく見ていきましょう!

人工芝の簡単な貼り方はこちら

【簡単】人工芝を施行してみた!敷き方(貼り方)を画像付きで紹介!

人工芝で後悔したくないならば必須の情報はこちら⇩

1.【diyの失敗】水はけの重要性(下地処理)

1.diyで水はけができていないと→虫やカビの楽園・耐久度の低下

diyで人工芝を敷く際に一番大事な事はなんでしょうか?

diyで人工芝を敷いていると身に染みて経験する事ですが・・・

水はけの整地作業です!

この水はけなどの下地処理は本当に大事で

耐久性に見た目にと失敗した!と感じる1番多いパターンではないでしょうか?

対策としては…

  1. 地面に傾斜をつけて排水溝に導く
  2. 凸凹をつくらない
  3. 水路をつくらない

これらを意識してdiyの作業しないといけません!

特に難しいのが地面に傾斜をつけていく作業です。

これはなだらかに傾斜をつけて、雨水が排水溝に向かって流れるように意識して作業しないといけません。

穴を掘って水路をつくってしまうと穴が広がって、人工芝が凸凹になりますので注意が必要です。

重要なのは、全体的に傾斜をつける事が大事になるよ。

diyのポイントはいたるところにありますのでこの記事でポイントをおさえておき失敗を回避しておくと後々に幸せになれるよ~

この水はけの作業を失敗すると

カビや虫の楽園が完成してしまい必ず失敗したと感じてしまうので頑張りましょう!

詳しく施工方法を知りたい方はこちらから↓

【簡単】素人が人工芝を施行してみた!敷き方(貼り方)を画像付きで紹介!

2.【diyの対策】雑草処理などの整地作業

2.雑草を処理していないと→虫の大繁殖

たまに整地作業無しでそのまま人工芝を敷いて楽をしようとする方がいますが・・・

どんなに高級な人工芝を利用したとしても失敗します!

  1. 雑草で人工芝が持ち上がり耐久度が下がる
  2. 虫の楽園になる

この失敗をすると最も嫌がられる虫問題に悩ませられることになります。

しっかり対策すると以下の記事みたいに失敗しませんよ~

実際に対策したシートの5年後のリアルな下です。※防草シートを敷いています。

根までしっかり雑草処理をしないと

人工芝を突き破り雑草が生えてきて数年で張り替えが必要になり費用や時間を無駄にするので多少の手間はかけてもしっかりと雑草の処理をおこなっていきましょう。

必須の追加記事はこちら↓

【後悔】庭の人工芝13のメリット・デメリット!敷いた時の虫やカビ対策!

(下記にdiyの画像付きで紹介!)

雑草が残っていると虫が繁殖して最悪の失敗をしでかしちゃいますよ

詳しく知りたい方はこちら↓

3.【diyの対策】石などの丁寧な除去

3.石などが残っていると→簡単に破ける

私が紹介している人工芝は簡単には破れないのは検証済みですが…

石が下にあると、その部分が凹んでいき数年かけて人工芝を破くことがあります。

1度破れてしまうと、数ヶ月で広がっていきますので面倒でも石は確実に除去しておきましょう!

丁寧に敷くと以下の記事の様に10年以上は張り替えしなくていいよ~

綺麗に敷いたらこうなるよ⇩

4.【diyの対策】雑草対策の防草シートの併用

.防草シート無し→雑草が生え放題

diyで人工芝を直接地面に敷いてしまうパターンがありますが大きく損をしています!

そもそも人工芝は雑草対策のアイテムではありませんので、人工芝だけを敷いた場合は雑草が好き放題生えてきますので注意しましょう!

防草シートのおすすめはこちらで紹介しています→(大人気)防草シートのおすすめ2選!とホームセンターとの比較

防草シートを敷いてから人工芝を敷くと大幅に寿命が延びますので人工芝を敷く際は防草シートを利用しましょね!

防草シートの一例→【画像で比較】安い防草シートの実力は?高いシートとの耐久性の違い&5年後の状態は?

シバポン

安価な防草シートは1年~2年で雑草が生えてきます!
ここはコストをかけるべきとこですのでdiyで失敗しない為にも防草シートは良い物を選ぼう。

ちなみに防草シートと人工芝の特性をもつ「防草人工芝」が最近見かけるようになりましたが・・・

これ↓(試しに購入してみました。検証したら記事にします)

アイリスオーヤマの人工芝防草シート

残念ながら能力不足です。

いま購入して庭で防草シート有と無しで検証してるので期間が経過したら記事にしますが結果は予想できます!

簡単に防草シートと防草シート付の人工芝を見てみると~

防草シート付人工芝

上の画像でも分かりますが、紫外線などを遮断できるのか?疑問です。

ハッキリ言って、あの防草シートではもって5年。

防草シート付でも防草シートは追加したほうが絶対にいいと思う。

こんな感じで8年経過しても、結構キレイでしょ?↓

人工芝 耐用年数

ご近所さんがdiyで格安のペラペラの防草シートを敷いて人工芝をしいてますが、1年で雑草が生え放題です(;^ω^)

5.【diyの対策】見た目が悪いのは安いから?

5.安い人工芝→芝が寝て見た目が悪すぎる

シバポン

価格で見た目の差があるのはある程度は仕方ありません!
どのレベルであなたが納得きるのか?
それが重要です。

楽天などのランキングでは安価な人工芝が上位を独占していますが、専門店との質の違いは比べてみると明らかな差があります。

詳細を書くと長くなりますので詳しくはこちらで→人工芝を値段(価格)別で徹底比較!費用やデメリット!

業者が作るメディア系のサイトが乱立するからね~
(;’∀’)
人工芝のおすすめではネットで販売されてる安価な人工芝を並べてるだけなので見た目が悪いのは当たり前
専門店の人工芝とは雲泥の差がありますので見た目を重視するならば専門店の人工芝です!

画像では伝えきれないのですが

フワフワ感に密度に品のある見た目と確実な差がありますよ~

格安な人工芝と高額な人工芝の違い

おすすめの人工芝はこちら!

【人工芝の失敗しないdiyの秘訣!】整地をキッチリ!施工する方法(実戦編)

人工芝のdiyで失敗しないポイントをまとめました。

これらを実践すれば初心者でもまず失敗する事は無いと思いますよ!

画像付きですので見るだけでわかるぐらい簡単です。

(DIYでも簡単な部類です。)

8年後の人工芝はどうなってる?知りたい方はこちら

【耐用年数】8年後の人工芝はどうなってる?寿命はどれくらい伸びる?

【整地】1番大事な水はけと雑草の処理!(下地処理)

まずは草抜き!

実は虫などの繁殖を防止する為に雑草の処理はとても重要です!

さらに重要なのが、水ハケの為の傾斜!

排水溝に向かって下らせよう。

シバポン

気長にしっかりと処理すると快適な環境を10年~20年維持できますので大変ですが頑張って!

STEP
まずは雑草の処理からスタート!
人工芝 diy 下地

これが重労働(;’∀’)

一気に終わらせる必要はないので、時間をかけていこう。

STEP
根を完全に取り除く
人工芝 diy整地

スコップなどで掘り起こしながら根を完璧に取り除くと夏場でも2週間はもちますので短期ではなく時間をかけて処理しよう!

この作業がdiyで一番キツイです。

夏だと、汗ダラダラ(;’∀’)心が折れそう…

【整地】水はけの傾斜は必須

重要!

雨の時の水の流れを排水溝に向ける傾斜を必ず意識しよう!

これを怠ると湿気で必ず後悔する事になりますので重要です!

難しくは考えなくてOKで、排水溝に向かって傾斜をつければいいだけだよ。

最後に転圧作業をして地面を固めます。

レンガなどでドシドシ!と叩くだけでOK

凸凹ができたら、山土を買ってきて平らにしながら転圧作業をしていこう!

傾斜がきになるなら水をシャワーでまいて様子を見よう!

水たまりができてたら乾くまで待ってから盛り土してあげればいいよ。

人工芝のdiy整地の完了
シバポン

以上が下地処理の整地と雑草の処理になります。

どんな事でも基本や土台が1番大切な事は言うまでもないですが、

人工芝の場合も例にもれず1番大事な工程

(diyで失敗を防ぐ)人工芝を敷くなら防草シートが必須

私自身もdiyが初めての時は人工芝のみを敷いていましたが

雑草が人工芝に空いている排水用の穴や横部分から大量に生えてきてしまい手間がかかり失敗しました(笑)

シバポン

更にはその雑草で人工芝が持ち上がってしまったり、虫の住処になってしまった経験があり失敗したな~と後悔してる経験が・・・

人工芝自体には防草効果はありませんので日光を完全に遮断する

人工芝+防草シート」を私は強くおすすめします。

副次効果として人工芝の寿命や踏み心地も良好ですし

防草シート自体は私がおすすめする最高性能の防草シートでも1万数千円で購入可能ですので費用対効果がとても高めです。

関連記事

人工芝の前に防草シートを施工

人工芝の前に防草シートを施行します。

人工芝は私もだいぶ吟味しましたが、防草シートも本当に良いシートを見つけるのに苦労しました。

正直に言って防草シートはデュポン社製のザバーンの一択です。

↓重いのでネット注文がおすすめ

人工芝 防草シート DIY

↓中身は防草シート

防草シートも重いですからね。

配送屋さんには苦労を掛けますので、感謝感謝です♪

人工芝 おすすめ防草シート

↓開封して敷くだけなので簡単

ハサミで簡単に切れますので、気にせずガンガン行きましょう!

敷いたら、固定ピンで地面に打ち込みましょう。

関連記事⇒防草シートや人工芝の固定ピンの選び方(長さ)と使い方

人工芝 防草シート 固定ピン

余ったシートの部分はキッチリと切らずに長めに切りましょう。

(そうする事で隙間から雑草が生えるのを防ぎます。)

場所によっては防草シート+砂利(砕石)がおすすめ

ここまでくると後は人工芝を敷くだけになりますが、場所によっては砂利もとてもおすすめです。

防犯面でも砂利は音が鳴るためよく利用されます。

人工芝 DIY

(diy)最後に人工芝の施行

最後は人工芝の施行になります。

これもdiyとは言っても敷いて固定するだけです。

シバポン

大変なのは、下地処理だけなんですねこれが(´▽`)

人工芝 DIY

防草シートと同じ要領で敷くだけです。

嫌な失敗は虫の繁殖です!

この作業を実践した5年後のシート下はこんな感じに↓

【結果】防草シートの5年後!シートの下はどうなってる?虫対策は効いた?

人工芝をdiyする際の費用(必要だった費用)

3m×10mの平均的な庭の規模を想定しています。

※あくまで平均的な値だよ~

まずはメインの人工芝と固定ピンが主立った費用です。

防草シートも使用します。

費用

  • 人工芝(最安値)3万(高いと10万以上)
  • 防草シート1m×30mで1万と少し
  • 固定ピン200本(4千円)

合計で4万4千円~

費用はこれだけになります。

シバポン

これは安い人工芝の場合かな~
正直言うと、人工芝の予算は上げた方が満足度が高いので推奨!
1m×10mで2万~4万円ぐらいだと結構良い人工芝が手に入ります。
コツはたまに大幅な割引をしてる時があるので、45%offなどの時に良い人工芝を仕入れると安くすむよ。

人工芝のdiyは効果が高いのに費用を格段に落とせるのが魅力ですね。

難しい作業がないからこそ人工芝はdiyをおすすめします。

人工芝の施工を業者に頼むのはどうなのか?

人工芝の施工を業者に見積もりをだしていただいたら

60万強のお値段でました!

※あくまで我が家の場合です。ご近所さんも高かったって言ってますけどね。

いや〜高いよ!!
これは無理無理、予想してた相場より高いのにはビックリ!
本当にこの業界は言ったもん勝ちだから油断できない

まあ、diyが可能だから人工芝が人気なんですよね♪

でも、業者なら失敗はしないから一つの選択肢ではあるよね~

【まとめ】人工芝のdiy!失敗しないポイントは整地!

高額な人工芝
シバポン

diyの経験を詰め込んでいたら長くなってしまいすいません。
最後までお読みいただきありがとうございます。

人工芝は誰にでもできる簡単diyで施行可能です。

5つの失敗のポイント

  1. 水はけができていないと→虫やカビの楽園・耐久度の低下
  2. 雑草を処理していないと→虫の大繁殖
  3. 石などが残っていると →簡単に破ける
  4. 防草シート無し    →雑草が生え放題
  5. 安い人工芝      →芝が寝て見た目が悪すぎる

無理に業者のサイトの手間がかかりすぎる施工をする必要はないので楽しんでいこう!

業者に頼めば失敗しないし綺麗な仕上がりになる可能性が高いですが、せっかく貴重な体験ができるチャンスですのであなたもトライしてみて下さい。

ちなみにご近所さんの評判はdiyをしていると凄く良い結果になりますよ。

人工芝を買う前に一読しよう!

人工芝のdiyで失敗しないコツは整地!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちはシバポンです!
このブログでは10年間、アパートや実家に現在の我が家で「人工芝」と「防草シート」を敷いてきた経験を記事にしています。

同じく人工芝や防草シートを考えてる方にリアルな感想が伝わればうれしいです。

【HN】:シバポン
【性格】:穏やかで優しい性格だとよく言われる
サラリーマンで2児のパパ!
大学は情報工学でシステムエンジニアの経験からブログを立ち上げています。

関連コンテンツ

目次
トップへ
目次
閉じる