雑草対策にグランドカバーは素人には無理!メリットとデメリット

実際に庭の雑草対策に「グランドカバー」を導入しようとしても…

素人にできるの?

こんなぶっちゃけな疑問を解決しようと思います。

シバポン

いいですよね~グランドカバー

庭に導入したら素敵な庭になるし憧れるな~と思いますよね。(;’∀’)

でもね少し待って!

そもそも雑草対策を探してるうちにグランドカバーと言う言葉に出会って

憧れにつられて

グランドカバーをしようと思ってしまったけど時間ある?

助手

今の生活環境で庭を楽しみながら生活するの無理があるから

雑草対策を考えてるのに日頃の手間が増えたら無理~

実際に家に庭の管理や維持なんて、今の環境では本当に難しい時代だからこその雑草対策なので

現実に戻って考えなおしてみよう!

 

業者とかメディアは極論で言うと稼ぎたいから勧めるんだよね~

現実は厳しい~(´;ω;`)

シバポン

diy好きで土いじりが好きな私でも仕事に家庭に子育てなどでほとんど庭に手をかけられない状態ですからね~

子供たちとの時間は今しかありませんから大事な時間ですし~

負担は増やさずに将来の楽しみにとっておきましょう!

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目次

そもそもグランドカバーとは?

グランドカバーは地面と覆うという「グランド・カバー」を組み褪せているものです。

地を覆うように広がって生息する植物の総称で踏まれても大丈夫な植物や日陰でも育つ植物、雑草が生えにくくなる植物などが多く、かわいい花が咲いたり葉がきれいな植物まで幅広く色々な植物があります。

[jin_icon_pencil color=”#e9546b” size=”18px”]主に緑の床を演出したりと庭作りを鮮やかに彩るために行います。

グランドカバーとして有名なのは

芝やアイビーで繁殖力が高く、どんどん数を増やすのでちょっと踏まれたりしたくらいでは全滅しないのが特徴です。
庭づくりをしていると気になるのが、植物と植物のすき間やむき出しの地面

ほうっておくと雑草が生えたりして見た目もよくないのできれいに隠したいですよね。

そこで活躍するのがグランドカバーです。

 

名前の通り、groundをcoverする植物のことで芝生などもその一つになります。

庭のテイストや目的に合わせてコーディネートを考えてみたら楽しいですよね。

メリット

植物で地面を覆うことで雑草を抑制するため、環境に優しいことがメリットです。

お子様やペットがいる家庭でも安心して植栽することができお庭で過ごす時間も一層楽しめそうですね。

シバポン

まあ…

それを維持するのに時間をとられたりしたら本末転倒ですけどね

(;’∀’)

グランドカバーのメリット

見た目にも美しく、庭作りの大きな楽しみの一つとなるのは間違いありません。

  • 雑草抜きなど管理する負担が減る。
    グランドカバーは季節の植物と違って、手入れの手間があまりかかりません。1年中植えっぱなしで水やりさえすれば大丈夫な植物が多いです。
  • 見栄えが良くなる
    土がむき出しになってしまっていたり、雑草が生えてしまっていると、見た目が気になってしまいますよね?

葉っぱなどでカバーされると見た目は、西洋のお庭のような素敵な空間が出来上がります。

  • 雑草が生えにくくなる

土のまま放っておくとどうしても雑草は生えやすくなってしまいます。

グランドカバーで植物が生えていれば雑草は生えにくくなります。

さらにはグランドカバーの中には雑草をまとめて駆逐してしまうほど強い性質を持つといわれている植物もありますので効果は抜群です。

デメリット

簡単と言われてるグランドカバーも確かにあります。

そもそも初心者はほとんど手間いらずのグランドカバーを選びますが、その手間いらずに問題があります。

素人と玄人の間の認識が違いすぎるんですよね(笑)

これらの趣味の方は余裕がある方が多いのか?

簡単に言いますが、今の多くの家庭にそんな余力は無いところが普通ですので、同じ認識で考えると痛い目にあいます。

 

しかも、簡単でも上手くいったり、いかなかったりと差が激しすぎるのが難点。

グランドカバーのデメリット
  • ガーデニングなのでやはり相応の手間は発生する

お庭をきれいに彩る為ですので、楽だとはいえ最低限の手間は発生します。

  • 雑草対策する方は虫対策も考えてますので、虫が嫌いな方はおすすめしません。

自然がテーマですのでカバー下に虫は一杯いますよね。

  • 簡単に見えて奥が深い

簡単に見えますが初心者だと中々うまくいきません!

実際にグランドカバーをしてみると分かりますが、思い描いたイメージにするには試行錯誤と経験が必要です

グランドカバーと防草の比較

お庭の管理の悩みの一つに雑草対策があります。

雑草は繁殖力が強くほうっておくとひと夏で雑草で覆われてしまいますからね。

 

さらには雑草が繁殖してしまうと虫が湧いたりして不快な思いを味わうことになってしまいます。

しかし、いざ雑草を抜くとなると労力と時間もかかるし、キレイにしてもたった二週間程で元通りになってしまう・・・・。

 

そんな厄介な雑草問題に対応できるように、グランドカバーによる雑草対策防草シートによる雑草対策の二つに的を絞って比較を行っていきますね。

グランドカバーによる雑草対策

多くの長所を持つグランドカバーですが、最大の欠点は手間がかかることです。

 

植えれば勝手に増えるんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが 、グランドカバーは気候や土地に合わせて品種を選ばないと、繁殖はしてはくれません。

 

また、作業時は間隔をあけて苗を植えなければいけないために、全体を覆い隠すまでは防草効果はほとんど見込めないのです。

 

品種により繁殖するスピードは違いますが、一年以上は防草効果は無いと言えます。

 

さらに、品種によっては地表を覆い隠した後も管理が必要ですからグランドカバーをガーデニングとして、手入れを含めて楽しめるという方でなければ難しいですね。

 

雑草対策目的というよりは、やはりガーデニングの植栽という色合いが強いです。

 

上記したように、植物で地面を覆うことで雑草を抑制するため、環境に優しいことがメリットです。

ヨワタリン

お子様やペットがいる家庭でも安心して植栽することができ、お庭で過ごす時間も一層楽しめそうですね。

 

見た目にも美しく、庭作りの大きな楽しみの一つとなるのは間違いありません。

防草シートによる雑草対策

最大の特徴は、優れた防草効果と長期的に効果が持続する点です。

 

施工方法や、環境にもよりますが、10年以上雑草を防草できる雑草対策です。(安価な防草シートではすぐにダメになってしまいますので注意してください)

 

光の遮断により雑草を抑制するため、環境にも優しい作りになっていますよね。

 

正しい施工を行えば、確実に虫も予防できますので、おすすめの対策方法です。

関連記事

詳しくはこちらを参考にしてください。

人工芝の庭を手作りするためのブログ(記事)の総まとめ!

 

防草シートの短所
単一色のシートを敷くため、景観があまり良くないのが大きな欠点です。

 

しかし、これは砂利や人工芝などを上から敷くことで解決できます。

 

コストはかかりますが大変有効で、景観が良くなりますし、砂利や人工芝が日光を遮ることでシートの劣化を防ぐといったこと相乗効果が見込めます。

(私が紹介する防草シートだと砂利で紫外線を防ぐと、半永久的に使用できます。)

関連記事

グランドカバーは雑草対策になるのか?~まとめ~

グランドカバーは、防草よりも植栽といった側面が強く、ガーデニングも楽しみたい!という方向きと言えますね。

 

防草シートは、雑草の防草に特化しており、長期的に雑草を抑えたい!効果に期待する!という方に最適だと言えます。

 

用途によりご自身に合った方法を選ぶのをおすすめします。

関連記事

雑草対策の簡単7選!〜おすすめ防草方法〜体験からの選択〜

 

注意点が二つあります。 ザバーンの水はけが良いとはいえ、整地は排水溝に向けて傾斜をつけて下さい。雨の量が多いと水たまりになります。 ガス管と排水管には、細心の注意をしてね。

 

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この記事を書いた人

こんにちはシバポンです!
このブログでは10年間、アパートや実家に現在の我が家で「人工芝」と「防草シート」を敷いてきた経験を記事にしています。

同じく人工芝や防草シートを考えてる方にリアルな感想が伝わればうれしいです。

【HN】:シバポン
【性格】:穏やかで優しい性格だとよく言われる
サラリーマンで2児のパパ!
大学は情報工学でシステムエンジニアの経験からブログを立ち上げています。

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