建売住宅の値引き交渉を成功させる10のコツ

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建売住宅は購入の時期やタイミングによって、値引き額が変わってくるもの!

あなたが検討している建売住宅も購入の時期やタイミングさえ合えば、あとは値引き交渉次第で、もっとお安く購入することができるはず!

そこで今回は、建売住宅の値引き交渉のコツをお話しします。

経験談を踏まえての話になるので、人によっては当てはまらないこともありますが、参考として読んでいただけたら嬉しいです。

主なポイントは以下のとおり

  • 情報収集
  • タイミング
  • 営業マンの特徴
  • 建売の値引きの相場
  • 値引きの条件
  • オプションでの値引き

経験を踏まえて、値引き要素をまとめましたので必ずあなたのパターンとも一致する場面も多いかと思います。

目次

情報収集をする!

建売住宅の値引き交渉に役立つ情報としては・・・

  • 完成してからの期間
  • あなた以外の見学者の有無
  • キャンセルした人の有無
  • 今まで売れ残った理由
  • 同じエリアの他の物件や土地の販売価格

が挙げられます。

ハウスメーカーの担当者さんに聞くのが確実なようにも思えますが、
単なる営業トークかもしれませんので、それを念頭におきながら判断するようにしましょう!

だれかひとりだけの話を鵜呑みにするのではなく、いろいろなハウスメーカーの営業さんの話を聞き比べながら検討するのもひとつの方法です。

営業さんの話は鵜呑みにしてはダメ

大事な事が一点!

営業さんは商売だから言ってしまえばそれまでですが、平気で真実とは違うことを言ってきます。

そればかりか・・・

慌てさせようとしてきたり、強引にきたりと、本当に自身の仕事が大きな買い物であることやその相手の未来がかかっていることを平気で無視してる方が多かったので要注意です!

もちろん!誠実な人はいましたが少数なのが真実でこの業界の特性なのでしょう・・・

※経験談です。

ある程度の基礎知識は必須になってくるので、値引きを勝ち取るなら、経験と予備知識を積んでいこう!
情報集めと非公開物件も見つかるしネットで完結が嬉しいサイトはここ⇩

営業トークに騙されないためには、自分たちでも実際に見たり聞いたり調べたりして情報を集めたうえで、信頼できる情報を選ぶことも重要となってきます。

シバポン

残念な結果
色々な営業さんと話してきた経験から言わせてもらうと・・・

営業さんの話は多くが売りたい為に言うデタラメばかりでウンザリ!話を聞く際はそのことを念頭に置いて、必要な事だけ耳に入れていきましょう。

煽ってきますよ~(笑)
馬鹿にしてるのか?ってぐらい都合の良い事ばかりいいますからね
(#^.^#)

建売住宅の購入時に値引きできるタイミングは?

建売住宅の値引きには購入する時期やタイミングも重要な要素となってきます。

例えば

  • 販売業者さんの決算時期
  • 消費税増税後
  • 販売価格の見直しが行われる前

は値引きできる可能性が高いと考えられます。

あなたが検討している建売住宅の購入時期が、このようなタイミングに当てはまるかどうかで、どのくらい値引きできるかの判断材料になるはずです!

実は私も値引き大好き人間!
建売住宅の購入以外でも、家具や家電、引っ越しなど、
あらゆるもので値引き交渉をしてきましたし、実際に値引きに成功しています。

たくさんの建売住宅を見てきて分かったのは、建売住宅の購入には値引きしてもらいやすいタイミングがあるということ!

そこで今回は、建売住宅の購入で値引きが期待できるタイミングを、あなたにお伝えしたいと思います。

値引き条件① 完成後1年になる前

いくら建売住宅はお買い得とはいえども、建売住宅の購入にかかる費用は少しでも値引きしてもらいたいもの。

特に建売住宅の値引きについて気になっているのはきっとあなただけではないはず!

そんな中で大きな値引きの要因の一つが

「完成後1年になる前」

実は建売住宅は完成後1年を過ぎると、新築一戸建てとして販売することが出来なくなってしまうんです。

完成後1年を過ぎた建売住宅は、中古住宅の未入居物件として販売されるため、次のような弊害が出てくるのです・・・

建売住宅が中古住宅として扱われる際のデメリット

  • 集客力が落ちる・・・
  • 新築一戸建ての頃と同じ価格では売れにくくなる・・・
  • 売れ残り感が購入者を遠ざけてしまう・・・

以上のような理由から、

「建売住宅が新築として販売できるうちに、なんとか購入してほしい!」

との思いで値下げに踏み切ることが多いのだそうですよ!

建売住宅の値下げの観点で考えると、完成後半年を過ぎたあたりから1年を迎えるまでが建売住宅の買い時なのではないかと考えられます。

値引き条件② 消費税増税後

これは特殊な条件下ですが、ジワジワ増税されているので、あてはまる人もいますよね。

建売住宅の購入は大きな買い物ですから、消費税の増税前になんとか建売住宅を購入したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

シバポン

そんなあなたはそこまで焦って購入しなくても大丈夫です!

というのも、増税後の消費の冷え込みは建売住宅の契約にも大きく影響するのだそう!

増税後は建売住宅が売れにくくなってしまうため、ハウスメーカー側は次のような手段を講じることになるのです・・・

  • 販売価格の見直しを行う
  • 増税分の値引きに踏み切る

また、建売住宅の値引き以外にも、

増税後にはさまざまなお得な制度が施行されるので、そういった恩恵を受けることもできるのです。

ちなみに我が家も増税から1年経った頃に建売住宅を購入しましたが、
増税分以上に値引きしていただくことができました!

このような状況から、かえって増税前よりも安く建売住宅を購入できることもあるのだとか!

あなたもタイミング次第では、値引きしてもらえる可能性が高まるはずです!

値引き条件③ キャンセルの後

本来ならば申し込みをした後、銀行の審査を経て、契約となるはずなのですが、その過程の中でつまづいてしまい、申し込みをキャンセルをすることもあります。

その理由は人それぞれなのですが・・・

申し込みをキャンセルする理由

  • 仮審査が通らなかった!
  • 決断できない理由があった!
  • 本審査が通らなかった!
  • 担当者さんとの相性が合わなかった!
  • もっと条件の良い家が見つかった!
  • 急に転勤が決まった!

以上のような理由があります。

ただキャンセルが続くとなると、完成から長期間売れていないということになります。

そうなると、建売住宅の購入を検討している側としては、

  • 売れ残りなようでなんだか心配・・・
  • キャンセルした人がなにか不審な点を見つけたのではないか?

などと不安になってしまうのです・・・

ちなみに私たちが購入した建売住宅も、申し込みが3回もキャンセルになったのだそう!
いずれも、審査に通らなかったことが理由なのだそうですが、
キャンセルのお話を聞いた時には、私もなんだか心配になってしまいました・・・

キャンセルが続くと売れ残り感が出てきて、なんだか不安・・・
そんな方の背中を押して、悪い流れを断ち切るために、値下げに踏み切ることもあるのだそうですよ!

シバポン

たま~に
まったく問題ありません!とか無視したり購入する側の不備を言い訳にする営業の方がいますが、そんなことはこちらには関係ありません。

こちら側がどう感じ取るか?がすべて・・・

値引き条件④ 決算時期

これに関しては建売住宅の購入だけに限った話ではありません。

「決算前に売りたい!」というのは、家電でも車でもよく聞く話ですよね?

建売住宅の購入の場合は、

  • 今月以内に購入していただけるのであれば!
  • 決算前のキャンペーンということで!

というような条件付きで、値下げをしてくれることもあるのだとか!

決算期は会社によって異なるものですが、やはり年度末あたりが狙い目なのではないかと考えられます!

シバポン

ちなみに私たちが建売住宅を契約したのも3月でした!
まあ、弊害として
その急がないといけないを利用して、やたらと焦らせてきますから
そんな営業は即アウトにしないと失敗しますよ~
納得するまで時間はかけることが大事

値引き条件⑤ 最後の一棟

特に新興住宅地の場合は、やはり早く売り切ってしまいたいものみたい!

私の住んでいる住宅地も残りわずかとなってきたので、建売住宅の値下げの看板をちらほら見かけます。

また、そうした建売住宅を間近で見てきて感じるのは、

建売住宅は売れるまでの管理がとにかく大変そう!!

具体的には・・・

  • 庭の草抜き
  • 庭木の水やりやお手入れ
  • 家の掃除とお手入れ

見学者がいない間は、いつもこうして建売住宅をきれいにキープしていました!

住んでみると分かりますが、これって本当に大変なこと!

シバポン

いつでもベストな状態で建売住宅をお客様に見てもらうべく、
毎日のように上記のような作業をしているハウスメーカーのパートさんの姿が印象的でした。

建売住宅が住宅地内に数棟建っている間はパートさんが常駐していたようなのですが、さすがに残り一棟となると、姿を見かけることはほとんどありません。

どうやら新たな住宅地へと旅立った様子。

その代わりに、営業の担当者さんが黙々と作業をしている姿を見かけるようになりました!

その担当者さんに話を聞いてみたところ・・・

営業さん

早く売り切って、次の住宅地の営業に集中したい!

そうした様子からも、最後の一棟には値下げのチャンスが潜んでいそうです・・・

値引き条件⑥ モデルハウスの展示期間終了後

特に同じ住宅地内に新しいモデルハウスが完成するころが狙い目!

古い方のモデルハウスを建売住宅として購入してもらおうと値下げする傾向があるみたい!

シバポン

我が家の場合は、次のモデルハウスが着工に入った段階で建売住宅として購入しました!
私たちの前に審査を受けた方の見積もりを見せてもらいましたが、そこからかなり値引きしていただくことが出来ました!

次のモデルハウスが完成する頃や大型住宅地の販売が始まる頃に値引き交渉をしてみるといいかも!

建売住宅の値引き交渉のカードに!

これまで紹介してきた通り、

建売住宅を購入する際に値引きしてもらいやすい条件として、

以上のようなタイミングが重要になってきます。

シバポン

上のようなタイミングを狙えば、あなたも値下げしてもらえる可能性も充分にあるはず!
そんなときは、勇気を出して値引き交渉をしてみてくだいね!

値引きの話も気軽に出来ないような営業さんや担当者の場合は

その後にトラブルがあった場合の対応なんて言わなくても分かりますよね?

誰から購入するかだけでも大きく見えないところで無駄な出費や時間を減らせるので覚えておこう!

値引き出来そうな物件かを見極める!

建売住宅は完成から半年が経つと、値引きできる可能性が高くなります!

それに、完成からの期間が長くなるにつれて値引き額も上がっていくんです。

最初は100万円以内の値引きからスタートして、完成から1年を過ぎるころには、

当初の販売価格の1割ほど値引きされるというのが建売住宅の値引きの相場です。

シバポン

さらに、申し込みをキャンセルした人が多く、売れ残っている建売住宅も、
値引きできるチャンスです!

逆に完成後まもない物件やまだまだ見学者が多い人気の物件は値下げもあまり期待できません。

また、販売価格の見直しが行われたばかりの建売住宅も値引きは難しくなると考えられます。

このような条件から値引きできるかどうかを見極め、現実的に期待できそうな値引き額を考えてみてくださいね!

半年経った建売住宅の値引き額は?

建売住宅の特徴として…

半年経過した建売は値引きのステージが一段階引きあがる傾向があります。

基本的に100万円ぐらいからの値引きが狙える位置です。
多いと、購入金額の10%になる場合も・・・
私的な経験からの範囲なので、もっと凄い値引きもあるそうだよ~

今回は建売住宅の値引きパターンをまとめているので詳細は下の記事にまとめています。

完全な経験談ですので参考程度にお読みください。

1年経った建売住宅の値引き額は?

1年経過した建売住宅の場合は大きく状況が一変します。

これは新築ではなく、完成から1年を過ぎると中古の未入居物件として取り扱われることになります。

そもそも1年経過することは、家の価値に見合ってない金額の場合やなにかしら問題があるのか?

シバポン

メーカー側は新築とは言わなくなりますが、中古とも言わなくなるのが印象に残ってます。
この場合は大きく値引きする場合が多いです。

ただ購入は慎重にいきましょう!
時間をずらして現場に足を運んで近辺を観察したりしたら
意外に理由が見えてくる場合もありましたよ。

一概に悪い物件とも限らないのが面白いところ!

まあしかし・・・

売れないのは、その値段の価値がないと購入者(需要)が判断した場合も多いので慎重に調べていこう。

詳細は長くなりますので、こちらも他の記事にまとめていますので気になる方はお読みください⇩

建売住宅で「値引きなし」となるパターン

建売住宅で値引きなしとなるパターンも実は多いです。

その理由の大半が

  • 完成したばかり
  • 人気エリアの立地
  • 見学者が多い
  • 値下げしたばかり
  • モデルハウスとして公開されている
シバポン

この値引きしないパターンの場合は営業さんも強気ですので値引きは正直言って厳しいです。

そもそも価値に見合った場合やお得な価格だと判断されてるので致し方ないですね。

それでも少しでも値引きをしたい場合は細かな部分でお願いすると効果的です。

詳細は長くなるので別で体験談をまとめてますのでよかったら参考にしてください⇩

新築建売住宅の値引きの相場はどれくらい?

新築一戸建てをお得に購入するために、建売住宅を購入して丸5年!
完成してから半年ほど経っていたため、200万円以上値引きもしてもらうことに成功しました!

ところが、完成して間もない新築一戸建ての建売住宅の場合はここまでの値引きはないとのこと!

建売住宅の値引き交渉をする際には、どのくらい値引きできそうなのかという相場を知っておきたいものですよね?

そこでここでは新築建売住宅の値引きの相場についてお話しします。

新築建売住宅の値引きの相場は端数程度?

まずは、これからのお話でたびたび登場する

「端数程度の値引き」というワードについて、先に説明しておきます。

端数程度の値引きとは、具体的には・・・

端数程度の値引き

販売価格が3728万6000円だとしたら

28万6000円を値引きしてもらえる

つまり、値引き後の価格は3700万円ということになります!

例で言うとこんな感じです。

要するに、十万の位以下が切り捨てられる(値引きされる)ということ!

言い方を換えると、100万円以内の値引きともいうことができます!

新築建売住宅の値引きの相場としてのひとつの目安としては、この端数程度(100万円以内)だと考えてよさそうです。

完成前の新築建売住宅の値引きの相場

一般的には完成後に購入することが多い新築建売住宅。

ですが人気のあるエリアの新築建売住宅の場合は、完成する前から申し込みが入ることも!

私自身も完成前の新築建売住宅の申し込みをしたことがあります。
が、基本的に値引きはできない様子でした・・・

完成前でも申し込みが入るということは、それだけ価格設定も適正だと判断されてしまうみたい!

なので大きな値引きは難しそうです・・・

シバポン

人気のエリアは早いもの勝ちですので仕方ありませんね
ただ・・
人気のエリアでも大型の宅地だとすぐに売れない新築もあります
その場合は住宅メーカーの評判につながってしまうので
値引きして売って、体裁を取り繕う場合もあるようですよ。

他が売れてるのに売れないのは人気が無いと判断されちゃいますから大変です。

新築建売住宅の値引きの相場としては、端数程度(100万円以内)は値引きしてもらえることもあるかもしれませんが、かなり低く見積もっておいた方がよさそうな印象です!

完成後間もない新築建売住宅の値引きの相場

人気のあるエリアの新築建売住宅は、すぐに申し込みが入ってキャンセル待ちが発生することも!

その場合も、今の販売価格が適正だと判断され、値引きは難しいみたい!

こちらも、新築建売住宅の値引きの相場としては、
値引きできたとしても、端数程度(100万円以内)だろうと考えておいた方がよさそうです。

ただ、完成前の新築建売住宅よりは、値引きしてもらえる可能性は高いかと思われます・・・

完成後半年を過ぎた新築建売住宅の値引きの相場

完成後もなかなか売れず、半年以上を経過した物件に関しては、

値引きのハードルも下がることが多いかと!

シバポン

私が購入した新築建売住宅も、完成後半年を経過していたため、
200万円以上の値引きに成功しました!

というのも、完成後1年を過ぎた建売住宅は、新築として販売することができなってしまいます。

中古住宅の未入居物件として販売されることになるのです!

そうなると、集客力も落ちてしまいますし、販売価格も下がってしまいます!

その前に売ってしまおうと、

完成後半年を過ぎる頃から、大きな値引きに踏み切ることが多いのだそうです!

半年から1年ほど経過した建売住宅の相場の目安としては、販売価格の1割までは行かない程度だと考えられます!

完成後1年を経過した建売住宅の値引きの相場

上記のとおり、完成後1年を過ぎると、中古住宅の未入居物件として販売されることになり、

新築の建売住宅とはいえど、集客力も価格自体も下がる傾向にあります。

完成後1年を過ぎても売れ残ってしまった建売住宅は、販売価格の1割程度値引きして販売されることが相場のようです・・・

完成後時間が経つほど安くなるけど・・・

こうして見ていくとわかるように、新築建売住宅は完成後、時間が経つにつれて値引きして安くなっていきます。

その一方で、新築建売住宅の申し込みは早いもの勝ち!

「申し込みをためらっているうちに、他の方に先を越されてしまった!」

というのはよくあることです。

シバポン

なので、「気に入ってはいるけど、安くなるまで待ってみよう!」というのは、あまり得策ではないように個人的には思います。

ただ、こうした相場を踏まえながら値引き交渉をすることで、値引きのチャンスは充分にあるはず!

こちらの記事も参考にしながら、トライしてみてくださいね!

あなたの値引き交渉がうまくいうよう、私も陰ながら応援しています!

焦らず、割高と感じたら撤退も視野に入れておこう

家の購入で焦らせることは本当に多いです。

本来ならば、気持ちよく楽しく選択すべきですが、導き手である担当者が無駄にノウハウを駆使して攻め立てるので失敗したとなるパターンが多いのも事実

シバポン

高いな・・・
っと感じたら無理せず撤退も考えるようにしよう。

最近ではアメリカをはじめ世界的に金利引き上げの話がでてきています。
購入で無理するのは禁物です!

希望する値引き額を伝える!

値引き交渉の話を切り出すタイミングとしては、購入の意志を固めてからがいいかと思われます。

値引き交渉の切り出し方としては、

もし4200万円の建売住宅だとしたら・・・

  • 「こちらとしては、諸費用込みで4200万円くらいで購入を検討しているのですが・・・」というように相談してみる。
  • 「4000万円くらいまでなら購入したいと考えています!」とこちらの考えを断言する。

値引き交渉のタイミングとしては、最初から値引き交渉をするのではなくて、

申し込みや契約についてのお話が具体的に進み始めた頃がよさそうな印象。

シバポン

出来れば、ベテランの方や役職のある方に担当になってもらったり、
そのような方が一緒にいるときにお話ししたりしたほうが値引き交渉がうまくいきやすいものと考えられます。

買う気も無いのに値引き交渉したりは営業さんに失礼ですよね。
誠意をもって接してもらうには
こちらも誠意をもって接するべきだと思うよ~

また、値引き交渉の際に忘れてはならないのが、

「希望通りに値引きできるのであれば、必ず契約する」という意志を伝えるということ!

値引き交渉を成功させるためには、あなた自身の誠意を見せることで担当者さんとの信頼関係を築くことも大切です!

建売住宅の購入で値引きしてくれる営業マンの特徴

建売住宅で値引きしてくれる営業マン

あなたは建売住宅を購入した人から値引きしてもらったという話を聞いたことはありませんか?

また、マイホームに関するブログやSNSをのぞいてみても…

建売住宅を値引きしてもらったという体験談であふれています。

そのような情報に触れると・・・

  • 建売住宅は値引きをしてもらえるのが当たり前になっているのではないか?
  • それならば、私たちも値引きしてもらいたい!

そんな気持ちが高まってしまうのは当然のこと!

ただ、建売住宅の値引き額というのは、

  • 購入の時期やタイミング
  • 営業の担当者さんの力量

こうした条件によって随分と差が出てくるものなんです!

そこでここでは、あなたの建売住宅の値引き額を最大限に引き出してくれる営業マンの人物像について、お話ししていきたいと思います。

値引き額は営業マンの力量によることも!

そもそも建売住宅の値下げというのは、営業さんの独断でできるものではありません。

あなたの営業担当者さんが社内で話し合ったり、上司に相談したりすることで値引き額が決まるのです。

シバポン

そうした場で有利に立ち回ることができる営業マンこそが、
あなたの担当者としてふさわしい営業マンなのではないでしょうか?

やっぱり仕事ができる方が担当の場合はまったく違う状態になります。

気持ちよく交渉していけるなどの部分も本当に大きく、なにより信頼できるので無駄にストレスを抱えることもありません!

営業からみたら厳しい現実ですが、家の購入は本当に大きな買い物ですから本物のやり手でないと購入側にデメリットしかありません。

私自身も仕事をしてる身として、失敗を糧にやり手になっていくことはよくわかっていますが

自身の家の購入の失敗を糧にされてはたまりません(;’∀’)

難しいですよね

やり手の特徴としては

  • 質問には明確にハッキリすぐに答えてくれる
  • 疑問点や質問に分からないところは分らないので早期に調べてくれる方
  • 急かすことは一切しないで待ってくれる
  • 誠心誠意なのが伝わってくる
  • 身だしなみは落ち着いて清潔
  • よく気が付くし気が回る

これらの人と交渉したときは気持ちよく家選びができました。

※あくまで私的な感想です。

建売住宅の値引きに強い営業マンの特徴

ということは、

営業担当者さん自身が、社内での話し合いを取り仕切る立場であったり、

営業担当者さんが建売住宅の値引きについて相談する上司との距離が近かったりするほど、

建売住宅の値引き額は大きくなるのではないでしょうか?

建売住宅の値引きに強い営業さんなのかどうかを見極めるヒントは以下の通りです!

役職がある営業マン

同じ営業職という立場でも、役職が上であればあるほど、値引きという面でも心強いもの!

特に大手ハウスメーカーさんの場合は店長さんが担当してくれると、値引きにも有利に働くことが多いようです。

いただいた名刺や名札でチェックしておきたいところです・・・

社長さんと直接交渉ができる営業マン

ハウスメーカーさんや工務店さんが地元企業の場合は、話が違ってくる様子。

というのも、営業さんが社長さんと直接値引き交渉することがあるみたい!

営業さんならだれでも社長さんと直接お話できるとは限らないもの。

役職のある方のほうが社長さんとのつながりも強く、会議でも発言力があるものと思われます。

ベテラン営業マン!

こちらも上記で触れたとおり、ベテランの方のほうが社長さんや上司の方との関係が深いものと思われます。

社内での話し合いの場でも、有利に進めてくれそうで頼りになりますよね?

シバポン

私たちの担当者さんもベテランの方でした。
社長さんと直接値引き交渉したうえで
「この金額になりました!」と報告をもらいました・・・

社長さんや上司の方との関係が深く、話し合いを有利に進めてくれそうなベテランの営業マンに担当になってもらおう!

力のある営業マンに担当になってもらうには?

こちらが事前に訪問の予約をしたり、予約なしに訪問したりすると、最初にコンタクトを取った営業マンが自分たちの担当者となることが多いみたい!

では、値引きに強い営業マンを担当につけるためには、どのようにしたらいいのでしょうか?

方法として思いつくのはこのふたつ!

  • 知人に担当者さんを紹介してもらう!
  • スーモカウンターでハウスメーカーを紹介してもらう!
  • ダメもとで指名してみる!

それでは、それぞれの方法について紹介していきます!

知人の紹介

知人がマイホームを購入したハウスメーカーを紹介してもらうことで、

知人にもあなたにも嬉しい特典があることも!

シバポン

ちなみに私が建売住宅を購入したハウスメーカーさんでは
紹介した人がマイホームを購入したら1万円の謝礼金がもらえます!
多いところでは20万から40万のところもあるんですよ。

このような紹介の場合は、紹介者の方の担当者さんにそのままお世話になることが多いみたい!

そういった意味でも、知人の紹介で建売住宅を購入するという方法がベストなのはないでしょうか?

ただ、これが結構難しくて・・・

  • 知人が同じハウスメーカーで家を建てている!
  • しかも知人の営業担当者さんは役職もち!

こんな好都合な偶然はほどんどありません。

そんな時に利用したいのが次の方法です・・・

スーモカウンターでの紹介かネットからハウスメーカーにコンタクト

紹介してもらう人がいない・・・

そんなときは、スーモカウンター経由で紹介してもらうのもひとつの方法です。

というのも、スーモカウンターを通したおかげで店長さんを担当につけてくれたという話をよく聞きますから!

シバポン

本来、スーモは注文住宅の相談カウンターなので、注文住宅を検討しているていで、
建売住宅を取り扱っているメーカーさんを紹介してもらうのもひとつの方法です。

もう一つがネットでコンタクトをとることです。

時間がとられるのと、いちいち人を通して紹介してもらうのが嫌だって方はネットでコンタクトをとると実は楽だし様々なメーカーの情報が集まるので使える方法です。

こちらの場合は一括で遠慮せずに資料を請求できますし比較検討もやりやすいので

試しに資料請求してみるとメーカーのパンフレットや間取り図など楽しいですよ。

無料なのが嬉しい

ダメもとで指名してみる!

度胸のある方は、ハウスメーカーさんとのファーストコンタクトの際に、

  • 「できれば店長さんにお願いしたいのですが・・・」
  • 「ベテランの方にお願いしたいのですが・・・」

というように、指名してみるのもいいかもしれません。

ただ、上の2つの方法と比べると、紹介ではない分、難しいところはあるかと思います。

値引きにはタイミングも大事!

さらに、建売住宅の値引きを確実なものにしたいのであれば、購入するタイミングも重要になってきます。

こちらに関しては、上記のタイミングの部分で言った通りです。

契約前に端数の値引きをもうひと押し!

希望の値引き額が難しい場合には、契約前のもうひと押しとして、

販売価格の端数だけでも、値引き交渉してみてはいかがでしょうか?

端数の値引きとは?

販売価格が2560万円だとしたら、60万円を値引きしてもらうということ!

売主さん次第ではありますが、端数の値引きは折り込み済みという業者さんも結構あるのだとか!

完成後間もない建売住宅であっても、端数だけでも交渉してみる価値はありそうです。

オプションをサービスしてもらうという発想も!

建売住宅の値引き交渉が難しい場合は、オプションをサービスしてもらうという方向に切り替えるのも1つの方法です。

建売住宅のオプションは、ハウスメーカーさんによって異なりますが、

  • 網戸
  • カーテンレール
  • 物干し金具
  • 表札
  • 郵便受け
  • ウッドデッキ

といったものがあげられます。

こうしたオプションを無料でつけてもらうことはできないか、もしくは値引きしてもらえないかを交渉してみるのも1つの方法です。

経験談を別で詳しくまとめていますので参考にしていただければと思います⇩

購入の意志を固めて交渉を!

改めて、建売住宅の値引き交渉のコツをまとめてみました!

  1. 情報収集をする!
  2. 値引きできる時期やタイミングを見極める!
  3. 値引きできそうな物件を見極める!
  4. 値引き額の相場を参考に、希望の値引き額を検討する!
  5. 値引きに強い担当者さんを味方につける!
  6. 希望通りの値引きをしてくれるのであれば、必ず購入することを約束する!
  7. 値引き交渉は本当に欲しい物件の時だけ!
  8. 担当者さんとの信頼関係を築くことを意識する!
  9. 完成後間もない建売住宅は、端数程度の値引きを交渉してみる。
  10. オプションをサービスしてもらうという方法もアリ!

建売住宅の購入は早い者勝ちなところがあり、どうしても焦ってしまいがち!

いろいろな建売住宅に足を運んではじっくりと情報収集をしつつ、

いざ購入したい建売住宅に出会えた時に冷静な判断ができるようにして準備しておきたいものですね!

情報収集するならばこちらが楽です⇩

このご時世ですから、人との接触は出来る限り避けたいですから。

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この記事を書いた人

こんにちはシバポンです!
このブログでは10年間、アパートや実家に現在の我が家で「人工芝」と「防草シート」を敷いてきた経験を記事にしています。

同じく人工芝や防草シートを考えてる方にリアルな感想が伝わればうれしいです。

【HN】:シバポン
【性格】:穏やかで優しい性格だとよく言われる
サラリーマンで2児のパパ!
大学は情報工学でシステムエンジニアの経験からブログを立ち上げています。

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