建売住宅の寿命と長く住み続けるためにできること。

  • URLをコピーしました!

建売住宅の寿命は一般的には50年ほどと言われています。

ただ、それはあくまでも平均的な数字。

建売住宅の寿命を少しでも長くするためには

  • 建売住宅の選び方
  • 建売住宅の立地条件
  • メンテナンスやリフォーム

が重要になってくるのです。

こちらでは、建売住宅の寿命を長くするためにのポイントを紹介していきます。

目次

建売住宅の寿命と選び方のポイント

建売住宅の寿命に関係することとしては、次のようなことがあげられます。

建売住宅の構造面

まず、建売住宅の寿命に関係するのが構造面。

一般的には、

  • 木造の建売住宅の寿命は30年~80年
  • 軽量骨造の建売住宅の寿命は30年~60年
  • 鉄筋コンクリート構造の場合は40~90年

といわれています。

こうして見ていくと、寿命の年数にかなり幅があることが分かるかと・・・

これは以下の条件で左右されるからだと考えられます。

建売住宅の換気システム

建売住宅にとって湿気は大敵です。

そういった事情から、最近の建売住宅は、構造に合った換気システムを採用していることが多いもの。

具体的には、

  • 床下の換気
  • 壁の中の換気
  • 屋根裏の換気

などです。

家の中の見えないところも換気をよくすることによって、

  • 木材の腐敗
  • カビ
  • シロアリ
  • サビ

などを防ぐことができます。

それが建売住宅の寿命を延ばすことにつながるのです。

ちなみに我が家の24時間換気システムの掃除はこちら⇩第1種換気を採用しました。

建売住宅の建材など

また、建売住宅に使われている

  • 建材
  • 建具
  • 外壁パネル
  • 住宅設備

にもそれぞれ寿命があります。

長持ちするものが使われていると、それが建売住宅の寿命を延ばすことになります。

また、それぞれが老朽化したら都度修理していくことで、長く住み続けることが可能になります。

建売住宅の寿命と立地条件

建売住宅の立地条件によっても寿命が左右されます。

例えば、

  • 水辺の近く
  • 斜面の近く
  • 海の近く
  • 工場地帯の近く
  • 湿気の多い土地
  • 田んぼの跡地
  • 沼の跡地
  • 埋立地

このような土地にある建売住宅は、

  • 自然災害に遭いやすい
  • 老朽化が進みやすい
  • 汚れやすい

という理由から、寿命も短くなってしまうことが考えられます。

建売住宅の寿命を延ばすために

では、建売住宅の寿命を延ばすためには、どのようなことに気を付けていけばいいのでしょうか?

定期的な点検

最近の住宅は点検や保証が充実しているため、さらに寿命が長くなることが考えられます。

  • シロアリ
  • 外壁
  • 屋根
  • 水漏れ

などの点検を定期的にすることで、メンテナンスやリフォームの必要性が把握できるのです。

メンテナンスやリフォーム

さらに、建売住宅の購入後は必要に応じて、メンテナンスやリフォームも必要となってきます。

たとえば、

  • シロアリ駆除
  • 建具の修理・調整・交換
  • 屋根の補修
  • フローリングの張り替え
  • クロスの張り替え
  • ガスコンロの交換
  • 食洗機の交換
  • お風呂のリフォーム
  • キッチンのリフォーム
  • 間取り変更

などがあげられます。

シバポン

かといってこれらの全てをこなさなくても大丈夫。
ご自身の生活の中で必要になったときに、その都度行うというのもひとつの方法です。

日々の使い方やお手入れ

最後に大事になってくるのは、やはり住む人が家を大事にすること!

使い方を守り、丁寧にお手入れをしていくことが、

建売住宅の寿命を延ばすことにつながるのです。

建売住宅を購入する際は、ハウスメーカーの担当者さんに
使い方やお手入れの方法をよく聞いておくといいですね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちはシバポンです!
このブログでは10年間、アパートや実家に現在の我が家で「人工芝」と「防草シート」を敷いてきた経験を記事にしています。

同じく人工芝や防草シートを考えてる方にリアルな感想が伝わればうれしいです。

【HN】:シバポン
【性格】:穏やかで優しい性格だとよく言われる
サラリーマンで2児のパパ!
大学は情報工学でシステムエンジニアの経験からブログを立ち上げています。

関連コンテンツ

目次
トップへ
目次
閉じる