九州の避暑地!「千仏鍾乳洞」に行こう!!福岡でおすすめの超人気クールスポット!

2018年、福岡の北九州で大人気のおすすめクールスポットに行って来ました。

GoogleのCMなどで話題沸騰中だけに若い女性達で溢れていました。

話題のクールスポット!千仏鍾乳洞とは?

前置きでも話しましたが、GoogleCMで登場するほどホットなスポットです。

話題のホットなスポットですが、夏場でも,とても涼しくて気持ちよく、避暑地と言ってもいいかもしれません。

鍾乳洞は山口に最も有名な鍾乳洞がありますが、観光の為の整備がされており、ただ見て回るだけの鍾乳洞で冒険?と言えるものではありません。規模が大きいので感動はしますが、それだけです。

しかし!千仏鍾乳洞は違います!入口前などの整備はしっかりされていますが、鍾乳洞の中は素のままの状態です。電灯があるぐらいで、自力で前に進んで行かないといけません。

狭い場所や水の中を突き進んで行きますので、簡単な冒険気分を味わえちゃいます。こんな、体験が出来る場所は中々ありませんよね。

子供たちは大興奮!友人やカップルでも最高にエキサイティングな私も最もおすすめする名所です。

持って行くと便利な物と服装

  1. 動きやすいサンダル
  2. 奥まで探索できるライト(できれば防水)
  3. ヒザまで水がくるので短パンやホットパンツ子供は水着
  4. 寒いのが苦手な女性は動きやすい上着。女性用の更衣室があります。

アクセスの詳細と料金

料金は以下の通りです。

千仏鍾乳洞:大人800円、高校生600円、中学生500円、小学生400円

営業時間

千仏鍾乳洞:9:00〜17:00、土日祝9:00〜18:00
※秋、冬季は日没まで

他二つもついでに

目白鍾乳洞:10:00~17:00
牡鹿鍾乳洞:10:00~17:00、土曜日・日曜日・祝日・夏休み期間は10:00~18:00

番号

千仏鍾乳洞:093-451-0368

アクセス

千仏鍾乳洞:北九州市小倉南区平尾台3-2-1

平尾台の近くになりますが少々特殊です。

車の場合は、千仏鍾乳洞とナビに入力すると出てきます。

ナビが無い方は、平尾台の頂上目指すと看板がありますので簡単にたどり着けます。

入り口はここから⬇︎

曲がると狭い道が続きますので注意が必要です。

注意

道幅は狭い所が鍾乳洞の駐車場まで続きます。所々に離合用のスペースがありますので無理しないように通行しましょう。

駐車場に近づくと、待ちの渋滞がよく発生しますので、前方が詰まってきたら必ず、できる限り左に寄ってください。帰りの車が帰れずに余計に渋滞します。

しばらく、進むとカルスト台地の「羊群原(ようぐんばる)」が迎えてくれます。

パパっち
子供には、将来テストで出るかもしれないカルスト台地の「羊群原(ようぐんばる)を体験学習で教えよう

この素敵な風景を眺めながら進むと千仏鍾乳洞の駐車場が見えてきます。

大人気なので、全国から観光客が来てます。ですので、渋滞はよくあります。

時間は早めに行く事をおすすめします。

ワンポイント

午前中をお勧めします。

午後からは、ほんとに込み合います。

駐車場に着いたら、荷物を少なめに出発しよう!

鍾乳洞入り口に、ロッカー等もありますがこれから先は大自然の大冒険が待ってますので、一杯の荷物はキツイですよ。

千仏鍾乳洞の施設と流れ

駐車場から下に行きます。

下に220メートル

近いな〜と思ったけど・・。

冒険はもう始まってますね。

まだま〜〜〜だおります笑

すると、見えてきます。

千仏鍾乳洞の入り口前にせんぶつ茶屋があります。

意外に施設が新しく、キレイで快適に過ごせます。

もちろん食事も完備!

ここに千仏鍾乳洞の名物もあります。

カルスト饅頭!ぜひあ試しあれ

下に着くとサンダルではない方は履き替えましょう。鍾乳洞の中は途中から水の中を進みます。無料で借りれますよ。

サンダルの準備が整ったら入場券を購入します。

さあ鍾乳洞に出発です。

千仏鍾乳洞に突入!

ここから、とっても涼しいです。

片道が40分はかかるので、トイレは行っておこう!

注意
荷物は、最小限で行きましょう!狭い所やしゃがみながらしか行けない場所が多数ありますので注意が必要です。

しばらくは、水の中を歩く事はありませんが、足元に注意して進んで下さい。

とにかく狭く人も多いので、譲り合いながら進んでね。

奥の細道と言う中間地点に到着すると 特に狭い為に、スタッフが常駐していますので、交互に通行して下さい。

これから先は、いよいよ水の中を進んでの、冒険になります。

冷たいですよ❤️

進むと、少し広い場所にでますが、人が多いので大変です。

順番はしっかり守っていきましょう。

とても、いい人が多いので話したりしながら行けますのでマナーは大事ですね。

この後は、水の中を進んでいきます。

インスタ映えしますので、撮影している人も多いですよ。

本当に狭いので気をつけてね。

結構、大変な道がありますので頑張って!

そして、一応の終点に到着!!

この先も行けます!

ライトが必需品です。スマホのライトは、下が水なのでおすすめしません。

本当に真っ暗ですが先に見所が多数ありますので余裕ある方は進んで下さい。

奥は盛り上がってるようですね、楽しそうな声が響いてきていました。

ただ暗くて危険なので理解して進みましょうね。

ちなみにこれから先は水深が少し深くなりひざ下が濡れるのはここからです。

スマホのライトで覗いてきたので写真ありません。ごめんね。

少し先に入ると低い天井で水深がヒザ辺りの地獄トンネルがありますが,くぐるのが大変です。更には、上から水滴が降ってきますので服が濡れます。進むのも中腰ですので、お尻濡れますので水着だといいなと感じました。

ハッキリ言って真っ暗ですので結構勇気がいります。しっかり装備を整えないとキツイのでいきたい方は準備を万全に

私は、1歳の息子を抱っこしながらでしたので、ここで引き返しました。

ここまでが、一連の流れになります。

重要なのは、水の中を進むサンダル

そして、最後まで進む場合はライトの準備です。(頭につけるライトが最高!)

ここまでの流れが分かっていたらスムーズに楽しめますので、楽しんできてね。

千仏鍾乳洞に行ったら梅ジュースを飲もう。

千仏茶屋の名物は、カルスト饅頭がありますが、正直微妙・・・笑笑

ただ、梅ジュースと梅サイダーはおすすめだから、カルスト饅頭と一緒に食べてね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とても素晴らしい場所ですので言葉より写真を多めに紹介させていただきました。

夏に涼を求めてもよし!冒険に行くのもよし!ぜひ一度行ってみてね。

すぐ側に、子供達と遊べる無料の平尾台の施設があるので時間があったら寄ってみよう。

詳しくはこちら⬇︎

平尾台で遊ぼう。山の上の北九州市のおすすめの国定公園。

2018.05.20

知ってるとインテリに見えるかな?予備知識

カルスト高原平尾台

平尾台は、北九州市小倉の南端にある南北11km、東西2km、高さ400m~600mの長方形型のカルスト高原です。石灰岩の露出が有名な秋吉台と比べて著しく、かつ大きく丸みををおび、色彩も純白で羊の群れに似ていることから羊群原と呼ばれ、素敵な景観を呈しています。昭和27年11月に国の天然記念物に指定、保護されています。

千仏鍾乳洞

平尾台の東端に開口し、昭和10年12月に天然記念物に指定された由緒ある鍾乳洞です。洞内は四季を通じて気温16度水温14℃で夏は極めて涼しく、冬は暖かであり、老人子供も容易に探索することが出来ます。鍾乳石や石柱の発達著しく、長さは数千メートルに達すると言われているが、照明設備は900mまでです。入口より480mまでは靴で進めるが、それより奥は、奥の細道と命名されており、一枚石灰岩の上を流れる清水に足を浸しながら進む、この神秘さは千仏鍾乳洞を訪れる探索者達の心を奪うことでしょう。

豆知識

鍾乳洞とは・・・雨水に含まれる炭酸ガスにより石灰岩が溶けて洞穴となったものを言います。

鍾乳石とは・・・石灰岩を溶かした水が天井から落ちる時炭酸ガスに逃げられて仕方なくカルシウム分をもとの石灰岩に返して置き去りにしたもの。

千仏の由来

行橋市の叡山願光寺(1270年前)の末寺千仏院よりきたもの。天正年間に大友宗麟の兵火で焼失し廃絶のまま今日に至っている。

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ABOUTこの記事をかいた人

クマタン教授

北九州の田舎に住む2児のクマタン教授じゃ! 大学では電子情報科のプログラミンや理論構成を学んでおった。 ITバブル崩壊で他業種の仕事に就きましたがの、満足できず転職を繰り返し、念願の一流の大企業に転職!(長かったクマ・・💦) 最近では、ブログを覚えて発信する楽しさを味わい趣味に! 田舎暮らしの良さ悪さなどや 他、パパ目線で使えるアイテムの紹介や 子育ての助けになる情報など育児を 要にしていく予定です。 楽しくやっていきたいので よろしくお願いします。