防草シートや人工芝の固定ピンの選び方(長さ)と使い方

防草シートや人工芝を敷く際に固定用の固定ピンですが、長さなど含め色々な種類があり迷ってしまいますよね。

今回は色々と試した結果これが良い!と言えちゃう、おすすめの固定ピンと作業中に困る事をまとめてみました。

防草シートや人工芝の固定ピンで必要な事の解説

固定ピンは地面に打ち付けることで地表にシートを固定するためのものです。

また、風によるシートの捲れを抑えます。固定する方法は色々とありますが、現在のところピンを打込んで上から抑えるのが最も適した手法だと思います。

ただ、ピンと言っても種類は多岐にわたり迷ってしまいますので、色々と試した結果のおすすめのピンをご紹介します。

ピンで必要な事は?
  1. 耐久性
  2. 杭としの能力
  3. 作業性(長さ)
  4. コスト

この4点が重要になります。

この4点を意識して私もピンを購入しています。無計画に購入すると、防草シートの面積しだいで、バカにならない金額になってしまいますし、すぐに固定されなくなったりして時間とお金ばかり消費する事になりますので注意しましょう。

条件に合うおすすめの固定ピン

固定ピンは現在、プラスチック製と鉄製(ステンレスも)が主に販売されていますが現状プラスチック製のピンは選択肢から外れます。

理由は、耐久性と作業性とコストです。プラスチック製はピン自体が大きくて、打ち込む際に無駄な労力が必要になります。耐久性でもやはり劣化が早く強度も弱くなりますしコスト面でも単価が高く、何一ついい事はありませんので、やめましょう。

おすすめは、シンプルな鉄製のピンになります。

しかし、鉄製と言っても種類は三種類ほどありますのでまとめてみました。

角型固定ピン

上が水平で、打ち込みやすく固定がとても楽でシートがしっかり地面に接するので、抜群の性能を誇ります。

固定後に凹凸ができないので、人工芝との相性がとても良いです。

U字型固定ピン

膨らみを持たせた固定ピン。凹凸ができてしまうため、おすすめしません。

打ち込みもトンカチが滑りやすく曲がって無駄になる事があります。

L字型固定ピン

他の二種類とは違い一本で差し込む為に硬い土にもよく刺さります。

しかし、上の部分が曲がって凸凹になる事があり、その上固定力は弱いです。刺さりやすいので、抜けやすいのです。

上の部分が浮いて足に食い込んだ時は痛かったので、子供がいる場所などは絶対にやめておきましょう。

補足

鉄製のピンは長いピンと短いピンがありますので、どちらも購入しておくと作業がとてもはかどります。

特に短いピンは安全の為に必須です。理由は後半に記述してますのでお読み下さい。

おすすめの固定ピン〜私の愛用品〜

私の愛用品はこちらです。

(ホームセンターは高いので、おすすめしませんがホームセンターで買われる場合は先端が少し尖っている固定ピンを選んで下さい。)

私がおすすめする防草シートも併せてごらんください。高耐久で官公庁でも使用されるプロ御用達の逸品です。個人にも良さが口コミで広がり大人気です!!

雑草(防草)対策のおすすめは防草シートザバーン!〜総合まとめ〜

2018.08.20

おすすめ固定ピンの良さ!

おすすめの固定ピンは、必須な条件を全て揃えています。そして、なによりもコストが安い!

作業をしていると気づきますが、固定ピンを多数利用するほど隙間がなくなり安定しますが、そうすると思った以上に固定ピンを使用する事になり量が足りなくなる事はよくあります。

特にサイドや、細かい部分には多数の固定ピンを使用する事になりますので少し多いかな?ぐらいが丁度良くなります。

結果、この使いやすい固定ピンが最も優秀な固定ピンです。

(重要)固定ピンで施工する時の注意点。刺さらないからと全力で打ち込まない!

注意

地面には、ガス管や排水管、住宅地によっては、電気ケーブル等が埋まっています。

それらに、鉄製のピンが突き刺さると大変な事になります。

固定ピンを打ち込む際は、全力で打ち込まずに、軽めに打ち込みましょう。刺さらない時は、短いピンを位置をずらして打ち込めば安全です。

ですので、短い固定ピンは必ず用意する事をおすすめします。

しかし、10cm以下の固定ピンは残念ながら安定的にネット等で販売されいません。

ホームセンターでたまに見かけるぐらいですので、あった時に購入するか。

ペンチで切ります。

私は、これらの道具を常時用意して作業していました。

ペンチは固定ピンの切断用です。

結構固いので注意してね。

防草シート固定ピンのまとめ

固定ピンだけでもこれだけのボリュームの情報になるとは、侮れませんね固定ピン!!

たかがピンですが、この固定ピンがクセもので、耐久性にも影響しますし何も知らないとコストも思った以上になってしまう落とし穴なんです。

何より、作業性は重要です。何度も防草シートを敷いてると味わうんですが半端な商品だと・・。

  • 土に刺さらない。
  • すぐ曲がる。
  • 小石ぐらいで、途中から最後まで刺さらない。
  • すぐ抜ける。

そんな事ばかり起こり凄いストレスになりますしね。

固定ピンは、調べても企業の一方的な情報ばかりしかなく、無駄な買い物が多くなりましたが、この経験が少しでも役に立てれば幸いです。

防草シートや人工芝も選び抜いた逸品がありますのでこちらも参考にしてください。

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クマタン教授

北九州の田舎に住む2児のクマタン教授じゃ! 大学では電子情報科のプログラミンや理論構成を学んでおった。 ITバブル崩壊で他業種の仕事に就きましたがの、満足できず転職を繰り返し、念願の一流の大企業に転職!(長かったクマ・・💦) 最近では、ブログを覚えて発信する楽しさを味わい趣味に! 田舎暮らしの良さ悪さなどや 他、パパ目線で使えるアイテムの紹介や 子育ての助けになる情報など育児を 要にしていく予定です。 楽しくやっていきたいので よろしくお願いします。