幼児教育の無償化!幼稚園の給食代とバス代は自己負担

幼稚園と保育園の無償化まであと少し!

と思ってましたがどうやら完全無料ではないようですね。

別途で幼稚園で支払われているバス代と給食代は自己負担のようです。

あれれ?保育園なら給食代は含まれてるのでお得なのは保育園?

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無償化の穴!別途費用

幼稚園などでは現在、給食代や送迎代の実費負担を親が別途で負担しているのが実情です。それも色々な扱いがあり施設によってバラバラで統一感がありません。

そのため、多大な不公平感が生じるネックの部分になります。

議事録での資料には↓

保護者から実費として徴収している通園送迎費、食材料費、行事費などの経費 については、無償化の対象から除くことを原則とすべきである。なお、そもそも 認可施設における食材料費の取扱いが保育の必要性の認定種別間で異なっている 現状があり、上記原則を踏まえた対応について早急に検討すべきである。

※内閣官房より引用

とあり検討はされるようですが、基本この段階で対象から除くと記述されてる場合はほとんどの場合は検討で終わるのが常ですので、この部分はしかたないのかもしれません。

幼稚園・保育園の無償化の詳細はこちら↓↓

幼稚園・保育園の無償化はいつから?2018年最新幼児教育無償化

給食費の負担が違う?

食材料費は「主食費」とおかずの「副食費」に分けられます。

「子育て支援新制度」の幼稚園、保育園、などの場合は、認定区分によって負担が異なっています。

保育園や、幼稚園は「子育て支援新制度」に移行していますが、私立幼稚園では移行していないところもあります。
「子育て支援新制度」に移行していない幼稚園では、給食費の扱いは実費徴収または保育料に含まれるといったように、幼稚園で異なるようです。

保育園では主食費が料金に含まれてるためこの分お得になるかもしれません。

幼稚園・保育園の無償化の詳細はこちら↓↓

幼稚園・保育園の無償化はいつから?2018年最新幼児教育無償化

まとめ

まだまだ穴がありそうな制度ですが

基本は子供たちがいかに楽しく元気にいられる場所を見つけるかが親の役割です。

これらに惑わされずに素敵な場所を見つける!

これを忘れないでいれば、無償化も本当にサポートになるシステムになってくれると思います。

人集めにこの制度を利用する施設は、考え方に共感できませんし子供の為になるとは思えませんので気を付けていきたいものです。

↓↓↓幼児教育の無償化について詳しく記事にしてますので、詳しく知りたい方はこちら

幼稚園・保育園の無償化はいつから?2018年最新幼児教育無償化

2018.06.11

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クマタン教授

工場勤務のクマタン教授じゃ! 大学では電子情報科のプログラミンや理論構成を学んでおった。 ITバブル崩壊で他業種の仕事に就きましたがの、満足できず転職を繰り返し、念願の一流の大企業に転職!(長かったクマ・・💦) 最近では、ブログを覚えて発信する楽しさを味わい趣味に! 工場のでのビジネスマナーは見かけぬので工場での生き抜き方を紹介じゃ!! 他、パパ目線で使えるアイテムの紹介や 子育ての助けになる情報など育児を 要にしていく予定です。