イクメン化計画前の心得

どうも、いつのまにか、イクメンにされてたパパです笑

嫁は、元保育士で今は専業主婦・・。

イクメン化計画の目的

 

断言します!!

イクメンとは、その人の性格や特性でなるものではありません!ましてや、最初からイクメンなんていませんよ。

ママさんが誘導してやる事で、高確率でイクメンになっていくのです。

出産からの育児は身体的にも、精神的にも、負担が大きすぎてそんな余裕はない?

(パパ)

大丈夫だよ。難しい事じゃないから安心して

(さん太)
ほんとかよ?
(パパ)
ほんとだよ。きっかけを作って、後は注意点を守るだけで勝手にイクメンになるよ。

 

いつから始めても、大丈夫。

パパとママの違いを理解して、言ってはいけない言葉や行動を知ってしまえば、パパはとっても心強い味方になってくれます。

さらには、ステップを踏む事で、すぐに安心して、任せておける戦力になってくれます。

「うらやましいな〜」

と、言うより言われたいですよね?

なにより!

貴方の旦那さんですよ?その力は絶対にありますよ。

ママ達が笑顔でいられるように

イクメンにしちゃいましょう。

イクメンにしちゃう秘密は、日常生活の中に潜んでいます。

イクメンとは?

イクメン・・いつからか、子育てに積極的なパパさん達をそう呼ぶようになって数年。

よく、聞きますよね?

「うらやましいわ〜」

「素敵な旦那さんね」

「うちの旦那も少しは手伝ってほしい」

イクメンと呼ばれるパパさん達は、家事の手伝い、子供のお風呂やご飯にミルクにオムツ替え、休日は公園などに子供達と一緒に遊びに行き。

家族でお出かけの際は、子供の面倒を全て見たりもしてますね。

それだけではなく、保険や幼稚園の事などにも、しっかり相談しながら、ママと一緒に考えてます。

そんな育児にとても積極的に参加する姿勢もですが、なにより、それが出来る実力を身につけている。

そんなパパさんをイクメン!!

と皆さん呼んでますよね(^。^)

ママさんから見たら、大変な時期に、頼りになるパートナーですので、心強いでしょうしですよね〜。

しかし!そんな素敵なパパさんなんて中々いません。なんででしょう?

ハードルが意外に高いからです。

家事や育児をいきなり合格点で、出来るなら苦労はしませんからね。

気持ちだけでは、イクメンには、なりえません。

イクメンと呼ばれるには

イクメン
  1. 気持ち
  2. 実力

があってこそです。

ただ!

最近は、イクメンにも賛否両論ある事は知っていた方がいいかもしれませんね。

煽りすぎて、過労死まで追い込む

都合良い言葉を造って仕事で疲れきって帰ってきたのに、まだまだ働かせるのか?

または、育児に参加したいのにキッカケがない!させてもらえない!

 

人それぞれ環境は違うのでそこは、やはり目を背けずに見るべきです。

都合良く言葉を利用する人ではなく

本当に必要なママさんの支えになれるのが正しいイクメンだと私は、思います。

スタートラインの違い

イクメン化計画を推進していく前に、根本を認識していないと、間違いなく失敗しちゃいますので、意識はしていて下さい。

パパとママ

子供を授かった時からパパとママになりますが、実感するのは、パパとママでは、まったく違います。

なんでか分かりますか?

ママは、ツワリなど凄く大変な事を乗り越えてから、命をかけて出産に臨みます。

凄いです!お腹に子を宿し生命を誕生させるんですよ?奇跡ですよね。

それほどの事をしているんです。

当然、出産するとママの自覚もしっかり芽生えます。

しかし、パパの方は自身が出産するわけではないので、ママに比べると意識は低いです。

当たり前です、これでママより上だと言うなら、お前が出産してみろよと言いたくなります。

ここで、スタートラインがずれてるのに気付くと思います。

私も、その時にパパとしての自覚をしっかり持っていたかと言われれば、正直に言って、持っていないですね。

我が子に会えて凄く嬉しくて嬉しくて仕方がなかったですが、それとこれとは、別です。

個人差はあるものの、意識の差はすれ違いを呼ぶ事になります。

パパにはいつなるの?

パパはパパです。

しかし、パパは我が子との触れ合いで少しづつ本物のパパになっていくのです。

子供が生まれる事は、パパにとっても凄い変化です。

最初は、抱っこだって恐る恐るやってますよね。

パパなんだから、しっかりしてよねってよくドラマとかでも見ますが

でも、パパだって人間です

子供が、我が子が生まれたんですよ?

これほどの変化に、何をしていいのかも分からず、ママの体調にも、気を配り。キャパシティオーバーです。

まあ、そんな事は表には、死んでも出しませんがね笑

生まれてからの大変さは、実感あると思いますが、それがパパをパパにしていくんです。

認識の違い

パパはママと比べて遅れてパパとしての自覚をしている事を認識していないと

感情

私だけ!!

私ばっかり!! 

ネガティブな思考に引っ張られてしまいます。

そこで理由です。

今パパは、スタートしたんだとクッションが入ると、ポジティブな思考に変わると思います。

その、少しの意識の違いがパパを

イクメンにするか、一歩引いたようなパパにするかを決めます。

パパの方が遅れているのは、やっぱりそれだけママが凄い事をしたということです。

まとめ

長くなり、すいません。

認識の違いを言いましたが、溝になりやすい、デリケートな問題なので注意しましょう。

イクメンにしちゃうには、パパとママは違いを理解していると、スムーズに進むと思います。

モヤモヤした気持ちがある方は、旦那さんとの距離が離れてるんです。近づいてこれるように、貴方もペースダウンで一息いれましょう。

私は、上手い事載せられて家事に、育児全般をいつのまにか、簡単にこなせるようになっていました。

イクメン化計画は、どうしたら簡単にイクメンと呼ばれるようになれるかを、実際にされていた事を例に、パパ目線からの気持ちの変化などを、お伝えしますね。

 

(パパ)
皆んなイクメンになって笑顔で家族と過ごせたら最高ですよね^_^

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ABOUTこの記事をかいた人

クマタン教授

北九州の田舎に住む2児のクマタン教授じゃ! 大学では電子情報科のプログラミンや理論構成を学んでおった。 ITバブル崩壊で他業種の仕事に就きましたがの、満足できず転職を繰り返し、念願の一流の大企業に転職!(長かったクマ・・💦) 最近では、ブログを覚えて発信する楽しさを味わい趣味に! 田舎暮らしの良さ悪さなどや 他、パパ目線で使えるアイテムの紹介や 子育ての助けになる情報など育児を 要にしていく予定です。 楽しくやっていきたいので よろしくお願いします。