
少年野球の楽しさと現場のリアルを伝える、2児のパパコーチ
はじめまして!「少年野球翻訳室」を運営している、パパコーチです。
2人の息子が野球を始めたことをきっかけに、私もパパコーチとして少年野球に関わるようになりました。最初は分からないことばかりでしたが、気づけばこの生活も数年。今では子どもたちと一緒に、野球の奥深さを楽しんでいます。
グラウンドではコーチや塁審を務めています。必要な資格も取得し、子どもたちにどう伝えれば分かりやすいのか、どうすればもっと野球を楽しんでもらえるのかを考えながら、日々勉強中です。
ブログを始めた理由
少年野球についてInstagramで発信するなかで、「短い投稿だけでは伝えきれないな」と感じることが増えてきました。
指導について考えたこと、保護者として感じたこと、そして少年野球の現場で起きていること。写真や短い文章では収まりきらない話を、もう少しゆっくり、丁寧に伝えたくてこのブログを始めました。
このブログで伝えたいこと
- 少年野球の楽しさ
- パパコーチとして学んだこと
- 保護者やコーチが知っておきたいこと
- 少年野球を取り巻く現状
- 子どもと野球に向き合うなかで感じたこと
少年野球には、子どもはもちろん、大人まで夢中になれる楽しさがあります。その一方で、実際に関わってみて初めて分かる悩みや、「これってどうなんだろう?」と感じる場面もあります。
良いところだけをきれいに並べるのではなく、現場にいるパパコーチだからこそ見えることを、自分なりの言葉で分かりやすくお伝えしていきます。
大切にしていること
一番大切にしているのは、子どもたちが安心して野球を楽しめることです。
このブログでは、息子たちや所属チーム、関係者が特定される可能性のある情報は掲載しません。記事内の出来事についても、個人が分からないように一部を変更したり、一般的な表現に置き換えたりする場合があります。
子どもたちに不利益が生じないことを最優先にしながら、安心して読んでもらえる発信を心がけます。
最後に
少年野球に関わっている方も、これから関わる方も、子どもの野球を応援している保護者の方も、気軽に読みに来てください。
「分かる!」と共感してもらえたり、何か一つでもヒントを持ち帰ってもらえたりしたら、とてもうれしいです。
一緒に少年野球を楽しんでいきましょう!
